デンゼル・ワシントンのハマり役・暗い過去に悩む最強のスイーパー『イコライザー』

2020年8月14日

映画酒場度数 ★★★★

ホームセンターに勤務するマッコール(デンゼル・ワシントン)は、かつてCIAで凄腕の秘密工作員であったが、愛する妻との生活の為、引退した。

愛する妻の死後も静かに生活していた。

ある夜、少女の娼婦(しょうふ)、テリー(クロエ・グレース・モレッツ)がロシアンマフィアにひどい扱いを受けているのを知ったことから、マッコールは自分にしかできない仕事をすることを決意。

それは、警察が手出しできない不正を瞬く間に解決へと導くことだった。

『イコライザー』の意味は『致命的な武器』!

ストーリーは至って単純。隠遁生活を送る凄腕の秘密工作員が『ある事』をきっかけにロシアンマフィアへ闘いを挑む事になる。

主演のデンゼル・ワシントンの歳は感じさせるが、逆に哀愁となってこの役に上手くハマっている。

敵役のロシアンマフィアの殺し屋『テディ』との闘いも見所。

闘いが始まる前に主人公の『特殊能力』で目の前の敵を殲滅するのに必要な時間を呟きます。

『30秒‥』

痺れるようなカッコいい台詞です。デンゼル・ワシントンはこういう役がハマりますね。ダコタ・ファニングのボディーガード役の映画も良かったし。